人と仕事を知る

商品が届くまで

ヨックモックの仕事は全て“お客様”が起点。
営業、企画・・・それぞれの職種を追いかけながら、実際に1つの商品が企画・開発され、
売場でお客様の元に届くまでの流れを紹介します。

それぞれの「Create」

ヨックモックはいま、まさに新しい時代へと歩み進めています。
変貌を遂げつつあるヨックモックで、社員たちはどんな思いを抱きながら仕事に取り組んでいるのでしょうか。
それぞれの分野で奮闘する若手社員の活躍をご紹介します。

職種紹介

ヨックモックグループの経営理念「世界に目を向けた企業を確立し、最高級の顧客満足を提供し、業界のリーディングカンパニーとなると共に、社員の健全な生活を築き上げる」。
これを実現するため、社員それぞれが様々な職種でその役割を担います。
総合職の配属職種は固定ではなく、ジョブローテーションにより多岐にわたるフィールドで自分の力を発揮していきます。

営業

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百貨店を中心とする取引先をエリア別に担当し、売場と本社をつなぐ役割を担う。売場と密なコミュニケーションを取ることで顧客ニーズを把握し、売上アップのための営業施策を立案・実行。また、各商品に最適な販売手法を考案し、売場をフォローすることで、より質の高いサービスの実現を目指す。 → それぞれの「Create」へ

営業企画

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現状の展開における、各ブランドのブランディングとマーケティングを担当。営業が発案する施策を、マーケティングの視点で取りまとめ、新商品・新規施策として具現化する。また、営業の発案施策以外にも、ブランディングを統括する上で必要・効果的な施策を社内に発信。 → それぞれの「Create」へ

販売

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お客様に喜びと感動を差し上げられる接客を行うだけでなく、働きやすい売場づくりや売上管理などの店舗のマネジメントを担当。また、お客様の声から現在のニーズを捉え、社内に提案することで更なるサービスの向上を目指す。 → それぞれの「Create」へ

商品開発

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新商品のアイディアを形にする仕事。企画部門とイメージをすり合わせながら、試作を重ねて配合やレシピを組み立てていく。原材料の検討から、大量生産を行う工場の製造ラインにのせるまでの全プロセスにかかわる。 → それぞれの「Create」へ

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内定者の声

総合職

2017年度入社予定の内定者に、ヨックモックへの思いと就職活動について聞いてみました。
内定者たちがどんな思いで活動し、どんなことを経験したのか。
ヨックモックに入社を決めた最大の理由は何だったのか。
みなさんへのアドバイスは?など、ためになる話がいっぱいです。ぜひ参考にしてください。

Q. ヨックモックの選考を振り返って。

社員の方の温かさから社風を感じた
社員の方が優しい笑顔で出迎えてくださり、すぐに緊張がほぐれました。そのような温かみは他社では感じたことがなかったため、とても印象に残っています。そして、きっとお客様一人一人にもこのように真摯にまっすぐ向き合っているのだろうと感じました。こうした温かさがヨックモックが昔から多くのお客様に愛される理由の一つなのだと感じたと同時に、このような人を大切にする会社でぜひ働きたいと思うきっかけになりました。

選考を通じて志望度が上がった
社長をはじめとして、お会いした全ての社員の方々から誠実さや志の高さが伝わり、非常にポジティブな印象を受けました。私たち学生とも分け隔てなく気さくに話してくださり、威圧感もなくリラックスできる環境でした。また、私が最も志望度が上がったのは一次面接の時でした。緊張でおぼつかない私の話にも人事の方々が熱心に耳を傾けてくださり、とても話しやすい雰囲気を作ってくれました。さらにその合格連絡の電話では、「あなたのこういうところが魅力的だった」と具体的なエピソードを添えていただき、学生一人一人に対しての真摯な姿勢に感動し、選考のたびに志望度が上がっていきました。

Q. ヨックモックへの入社の決め手は?

少数精鋭で挑戦できる環境がある
少数精鋭で、挑戦していくことができる環境があったことです。私の就職活動の軸は「挑戦」でした。挑戦し続けることで、より多くの人に商品を知っていただき、好きになっていただく機会を増やすことができるからです。最終面接の前に人事の方が、「ヨックモックという会社は少数精鋭であり、自分の意見もどんどん発信できる環境だよ!」と力強くお話してくださり、その言葉を聞いたとき、この環境ならばたくさんの「挑戦」をすることができると思い、入社を決めました。

伝統を大切にしながらも新しいことへ積極的に挑戦している姿勢
一点目は、社長をはじめとした社員の方々の誠実さです。説明会で社長のお話を聞き、会社にかける想いとその真摯な姿勢に感動しました。自然と胸を打たれ、「この社長のもとで共に会社の未来を切り開いていきたい!」と感じました。就職活動の中でもなかなか社長のお話を直接聞ける機会は少ないため、新鮮でした。二点目は、伝統を大切にしながらも革新を続ける取り組みです。「シガール」という老若男女問わず支持されてきたロングセラー商品を持ちながら、海外事業展開や販路の開拓など新しいことに挑戦し続ける姿勢に強く共感しました。

Q. 入社後に挑戦したいことは?

未知の世界に飛び込んでいきたい
挑戦してみたいことは、「未知なる世界に飛び込んでいきたい」ということです。今までひたすら部活に打ち込んできたので、今までの経験で得た、全力で取り組むことの大切さや、諦めない気持ち、組織力などを生かして、今まで経験してこなかった多くのことに挑戦したいです。

お客様の笑顔・元気をつくりたい
一口で思わず笑顔になれるお菓子を生み出せる人になりたいです。お菓子は私たちに元気をくれます。私が生み出したお菓子で、その元気を提供できるようになりたいです。そのためにも会社やお菓子のことなど、様々なことを一から学び、その学びを次の行動に活かせる人材になりたいと考えています。

Q. これまでの人生において力を入れて取り組んだことは?

周囲を巻き込み、課題であった売上の向上を実現
アパレル販売のアルバイトです。商品の入れ替え時期には売上の伸びが課題となっていました。私は接客力に課題を感じたため、今まで店長が変更していたレイアウトをスタッフが週に一回変えることと、空いた時間に店頭の帽子をチェックすることを店長に提案しました。実施してみたところ、スタッフが実際に考えてレイアウトを決めるようになったことでお客様のニーズやトレンドを把握しやすくなり、接客力が向上しました。その結果、売上を伸ばすことに成功しました。また、店頭をよく見るようになったことで、値札の付け間違いによるレジのミスといったトラブルの減少にもつながりました。私はこの経験から、仕事において常に自分から働きかけることの大切さに気づきました。

コーヒー豆の販売運営を行うプロジェクトをリーダーとして率いた
自分自身を変えるという想いを持ってゼミに入り、毎週土日にコーヒー豆の販売店の運営を自分たちで行うプロジェクトに取り組みました。当初は副リーダーとして売上の管理・分析をしていましたが、途中から全体のリーダーに役割が変わり、売上の管理以外でもメンバーや店主との話し合い、企画の準備など、重要度や責任感の大きい仕事も任されるようになりました。メンバー間で意見の違いが生まれた際、メンバー一人一人と面談を行い、目指す方向性やプロジェクトを取り組む意義などを再度確認し合い、プロジェクトの立て直しを図りました。今までの自分は主体性が弱く、一歩引いてしまうことがありましたが、このプロジェクトを通じ、自らが中心になって動く行動力が身につきました。

Q. 就職活動において心がけていたこと、工夫していたことは?

一つの業界に絞りすぎず、幅広く企業研究をおこなった
初めから一つの業界に絞らず、食品、金融、通信とあらゆる業界の説明会に参加したことはよかったと思います。様々な業界を見た結果、食品業界に行きたいという思いが強くなりました。また、説明会に参加する際は必ず前もって企業のことを調べ、説明会では一回は質問しようという意気込みで参加していました。また、面接が終わるごとに聞かれたことや感じたことをその都度メモをとって振り返るようにしていました。

自分自身の人生を振り返った
就職活動においてやってよかったことは、早めに自分がどんな人生を送ってきたかを振り返ったことです。自分がどんな人か自分自身がわからなければ、相手に伝わるはずがありません。自分が自分の一番の理解者になることが大事だと思います。また出来事のみではなく、何故この行動を取ったのかということも把握しておくとよいと思いました。もっとやっておけばよかったと思うことは、より多くの説明会に参加することです。たとえ行きたい企業でなくても、説明会でお話してくださる方は「人生の先輩」なので、就職活動だけでなく人生においても有難いお話をいただくことが多かったです。そのため、もっといろいろな分野の方のお話を聞いておけばよかったと思いました。

Q. 就職活動をする学生へ、メッセージを。

飾らず、自分らしさを伝えて
就職活動を振り返ってみると、自分自身と向き合うことで、自分をより理解したり、強くしてくれる機会だったと実感しています。苦しくなることもあると思いますが、一生懸命自分らしさを伝えようとしていれば、飾らなくても気持ちは伝わると思います。無理はせず、お身体に気をつけてがんばってください!

リラックスして、後悔のないように
リラックスすることが大切です。無駄な力が抜けて落ち着くと、自然と目の前のことに集中できるからです。就職活動中はどうしても、周囲の人と自分を比較して、自信を喪失することがあります。将来への不安に疲れて、緊張の糸が切れそうになる瞬間があるかも知れませんが、焦らずに、ときには休息をとってリラックスしてください。そして後悔のない就職活動となるよう、勇気を持ってやりきってください。

販売職

2017年度入社予定の内定者に、ヨックモックへの思いと就職活動について聞いてみました。
内定者たちがどんな思いで活動し、どんなことを経験したのか。
ヨックモックに入社を決めた最大の理由は何だったのか。
みなさんへのアドバイスは?など、ためになる話がいっぱいです。ぜひ参考にしてください。

Q. ヨックモックの選考を振り返って。

いつも和やかな雰囲気だった
説明会、グループディスカッション、面接全てにおいていつも和やかな雰囲気でした。とても緊張していたときも、社員の方が緊張をほぐすような声をかけてくださったり、笑顔で対応してくださったので落ち着くことができました。面接に行くたびに面接官の方の気遣いを感じ、志望度が高まりました。特に最終面接前に人事の方からメッセージをいただいたときは本当に嬉しくて、ここで働きたいと強く思いました。

先輩社員が理想の社会人だった
選考の雰囲気はとても良く、緊張感を持ちながらも自分自身を表現し、伝えることができたと感じています。初めての説明会のときにお会いした社員の皆さんの姿が私自身の描く理想の社会人像だったため、志望度が上がっていきました。明るく丁寧に出迎えていただき、説明をしてくださる社員の方々の姿勢に感動し、私もこんな風にステキな社会人になりたいと思いました。

Q. ヨックモックへの入社の決め手は?

説明会で会社のイメージが一新した
説明会に行った際に、幼い頃の大好きなお菓子屋さんという印象から、世界へと羽ばたくたくさんの夢を持った企業という印象に変わりました。それと同時に、他社よりも本当に親身になって接してくださったり、質問にもしっかりと受け応えしてくださったところもとても印象的でした。はじめは自分に自信を持てませんでしたが、社員の方々に励ましていただき、私もヨックモックの夢へと向かう1人として力になりたいと思い入社を決めました。

温かい雰囲気がある
最終的な決め手は温かい雰囲気でした。お会いした社員の皆さんの人柄がよく、社員同士の仲が良いことが最初の説明会のときから伝わってきました。また最終面接の前にはそれまで選考でお世話になった方からメッセージをいただき、面接では落ち着いて自分のことを話すことができました。接客の仕事に就くことが第一希望だったので、他にもたくさんの販売・サービスの企業を回っていましたが、こんなにも温かい心配りをしていただいたのはヨックモックだけでしたし、私もこの会社の一員として丁寧で人の心に寄り添った対応ができる販売員になりたいと強く感じたのを覚えています。

Q. 入社後に挑戦したいことは?

笑顔と幸せを届けるお手伝いをしたい
ヨックモックのお菓子をより多くの人に知ってもらい、笑顔と幸せを届けたいと思っています。親戚で集まったときや、先輩や後輩とのちょっとした可愛らしいお菓子交換など、幸せな時間を思い出すといつもそこにお菓子があると思っています。だからこそ、私はヨックモックのお菓子を通じてもっともっと多くの人に笑顔と幸せを届けるお手伝いがしたいです。まずは先輩から仕事を学んで、ヨックモックの販売員としての信頼を得られるまでになり、近い将来「このお店だから買いに来た」「あなたがいるから買いに来た」と言ってもらえるような販売員になりたいです。

お客様に寄り添った接客で、日本のみならず海外のお客様もファンへ
幼い頃から利用していて、おいしい!と感動した気持ちや、商品の魅力をお客様に寄り添って伝えていきたいです。また、日本人のお客様のみならず、海外からのお客様にもヨックモックの魅力を発信して、ヨックモックのファンをたくさん作っていけるような販売員になりたいです。

Q. これまでの人生において力を入れて取り組んだことは?

お客様の視点に立った工夫で福袋の売上向上へ
私はアルバイトをしていたカフェでコーヒー福袋の売上を伸ばすため、多くのお客様の目にとまるような季節感のある華やかな売店作りに力を注ぎました。福袋を陳列する際には「中身がわからないから購入に踏み切れないのでは?」と考え、袋の内容が一目でわかるような見本を設置しました。またお年賀としてご購入いただけるように、袋にお正月らしさを演出する水引を使ったデコレーションを用意しました。お客様からはご購入時に「可愛かったのでお土産にしたい」とお褒めの言葉をいただいたり、前年よりも早い福袋の完売と初めての追加販売という結果に貢献することができました。この経験から「お客様の目線に立つ」ということの重要性を学びました。

ダンスを通して周囲を繋げる役に
ダンスに力を入れて取り組んできました。ダンスでは技術的な面だけでなく、周囲との繋がり方もたくさん学ぶことができました。意識して行動したことは、多数派の意見だけが反映されることのないよう少数派の意見も取り入れるチームにすることです。そのように行動をしてきた結果、他の人には頼みづらいことを相談されることが多くなり、それについて一緒に考えたり、考えた案を取り入れたりすることができました。また、気になることがあるときは、積極的に自分から相手に声をかけて、相手の不安などを解消できるように行動をしてきました。

Q. 就職活動において心がけていたこと、工夫していたことは?

ありのままの自分を見せる
絶対に嘘はつかないことを心がけていました。どんなに大きく見せようとしても、良く見せようとしても、どこかで絶対に相手には伝わっていると私は思っています。ありのままの自分で私に合う、私を必要としてくれる会社がきっとあると思って就職活動をしていて、それは間違っていなかったと感じます。

余裕を持った準備
業界研究などの準備を早めに進めていくことがポイントだと感じました。余裕を持って準備しておくと、周りとの情報交換や自分の心の余裕にも繋がると思います。やってよかったことは、無理をしすぎないことです。詰め込みすぎずに、適度に自分にご褒美をあげたり少し休んだりしながら、最初で力を使い切ってしまわないようペース配分をしていたことで、最後まで続けられたと感じています。

Q. 就職活動をする学生へ、メッセージを。

最後まであきらめずにこだわって
自分が納得できるまで、とにかく貪欲に就職活動を続けることが大事だと思います。自分が一生懸命選考を受けて採用してもらった企業と、なんとなく選考を受けて採用してもらった企業とでは、実際に働き始めてからのモチベーションにすごく差が出てくると思います。自分が選んだ会社に、自分も選んでもらえたという感覚がとても大切だと感じています。とにかく自分の軸をしっかり持ち、落ち着いていけば悔いのない結果になると思います。自分を伝えることをあきらめず、最後まで粘り強くこだわってください。

自信を持って
選考では学歴のような肩書きではなく、自分の想いや学生時代に打ち込んだ経験をありのまま伝えていってください。自分の気持ちを飾らずに伝えて、自信を持って選考を受けてください!