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社名の由来を知る

スウェーデンの北部、北極圏の線上にある、森と湖に囲まれた小さな町JOKKMOKK。
それが私たちの社名のふるさとです。
そこには自然の厳しさとは対照的な家庭の温かさがあります。その語らいを弾ませるのは、いつも食卓を飾るホームメードのお菓子たち。そのまごころがこもった、手づくりのおいしさのイメージを目指して、私たちは社名をヨックモックと名付けました。

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年表

平均年齢34.4歳図 20代社員の割合39%(従業員343名)図

全従業員数343名(男女合計)のなかで、平均年齢は34.4歳となっています。
さらに全従業員数に占める20代社員の割合は39%。その中で近年は様々な事業展開に挑戦しています。
またヨックモックでは少数精鋭で仕事をおこなっており、その分1人1人が重要な位置づけにあります。こういった環境の中、若手社員の割合が比較的高いので、20代のうちから存在感とやりがいを持って仕事ができる環境にあります。

会社概要
本社所在地
〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目8番10号
本社電話番号
03-6327-3110
創業
1942年5月
設立
1969年8月
資本金
1,000万円
売上高
207億1,944万円(2016年度グループ連結)
従業員
343名 ※2016年12月31日時点
従業員内訳
343(男108・女235)名
※ うち正社員168(男92・女76)名
平均年齢:34.4(男40.6・女31.5)歳
関連会社
(株)ヨックモックホールディングス、(株)ヨックモッククレア、(株)クローバー、(株)フジリコー・トレーディング、YOKUMOKU OF AMERICA, INC.(アメリカ)、Le Roux SARL(フランス)、(株)菓房一心
沿革
1969年
・(株)ヨックモックを設立
・ヨックモックのロングセラー商品「シガール」を発売
1978年
・東京都港区南青山に本社ビル完成
1979年
・(株)ヨックモック粟野(菓子製造)を設立
1980年
・(株)ヨックモック今市(菓子製造)を設立
・(株)フジリコー・トレーディング(貿易卸販売業)を設立
1982年
・(株)ヨックモック東京(菓子製造)を設立
1983年
・YOKUMOKU OF AMERICA,INC.(輸出入業)を設立
1986年
・海外店舗の1号店をビバリーヒルズのニーマンマーカスに出店
2001年
・原宿にテナントビル「ワイ・エム・スクウェア原宿」完成
2004年
・新ブランド「WA・BI・SA」出店
2006年
・東京都千代田区九段北に本社移転
・フランスで「アンリ・ルルー」ブランドを展開する
Le Roux SARL(ル ルー サール)(菓子製造・販売)を買収
2007年
・伊勢丹新宿店に「アンリ・ルルー」ブランドを日本1号店として展開
2009年
・会社設立40周年
・(株)ふらんす菓子クローバーを買収し、(株)クローバー(洋菓子製造・販売)を設立
・グループ再編を実施
・(株)ヨックモックホールディングス(持株会社)を設立
・原宿にテナントビル「ワイ・エム・スクウェア表参道」完成
2010年
・(株)ヨックモック今市に(株)ヨックモック粟野、(株)ヨックモック東京を吸収合併し、㈱ヨックモッククレア(菓子製造)に商号変更
2011年
・「ヨックモック」ブランドとして海外初の路面店を台湾に出店
2015年
・新ブランド「UN GRAIN」出店

事業内容

ヨックモックブランド

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ヨックモックというと、みなさんは「シガール」をはじめとする洋菓子のショップをイメージされると思いますが、ここ数年、当社の事業フィールドはさらに広がっています。みなさんがよくご存知のクッキービジネス「ヨックモック」ブランドにおいても、さまざまな販路に応じて、それぞれの市場に合わせた商品展開を行っています。

百貨店

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「シガール」を代表商品とした洋菓子ブランド「ヨックモック」の店舗を日本全国の百貨店約160店舗に出店。東京都内を中心とした店舗では、自社社員による対面販売を行っています。ヨックモックは、この百貨店事業を基盤に、中元・歳暮といった贈答用ギフトの市場で、これまで不動のポジションを築いてきました。これが、会社の基盤を支えるメインビジネスとなっています。

直営店

青山本店写真

ブランドショップやブティックが立ち並ぶ、南青山の並木通にヨックモックの本店があります。直営のショップと飲食店(ラウンジ)を併設し、ラウンジではオリジナルのケーキ・デザートのほか、食事やアルコール類のメニューも取り揃え、おしゃれな大人の街にふさわしい空間と時間を提供しています。2016年8月には3度目のリニューアルを終え、さらに幅広いお客様にご満足いただける空間になりました。また、東京駅一番街にもカフェを併設した店舗を展開し、旅行客やビジネスマンの方々に幅広くご利用いただいています。

スーベニール(お土産)

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空と陸の玄関口である羽田空港・東京駅の構内にショップを出店。さまざまな手土産需要にお応えしたスーベニール商品や限定販売のオリジナル商品など、多数取り揃えて展開しています。2011年春には品川駅と上野駅にも新規出店し、駅ナカビジネスでの展開強化を図っています。

ブライダル・通販

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より多くの場面でお客様にご利用いただくために、結婚式場・ホテルでの商品展開や自社ホームページでの通信販売などを行っています。

別ブランドでの挑戦

「ヨックモック」ブランド以外の別ブランドとしては、2004年から展開を始めたブランド「WA・BI・SA」や、2007年から国内展開を始めたキャラメル&ショコラブランド「アンリ・ルルー」などがあります。
新たな柱となる新規ビジネスの構築に向けて取り組み、事業領域を拡大していきます。

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アンリ・ルルー ブランド事業

世界で唯一、キャラメリエ(キャラメル職人)の称号を受け、ショコラティエとしてもフランスで3本の指に入るアンリ・ルルー氏のブランドを継承し、日本国内で展開しています。ルルー氏の代表作ともいえる「C.B.S.(塩バターキャラメル)」は、有塩バターを使用した類いまれな美味しさをもつキャラメル。2008年にはフランスのランデヴァンに新工場を建設し、生産体制の強化を図りました。これまで以上に多くのお客様に「アンリ・ルルー」の商品をお届けできるようさらなる展開を進めて行きます。

<受賞した2つの賞>
(1) Les incontournables, les 15 meilleurs chocolatiers de France (フランス最優秀ショコラティエ15人)
フランスの 「欠かすことの出来ない」15人の最高のショコラティエの1人に選ばれました。

(2) Tablette d’or (タブレットドール)
優れたショコラティエに、「金」「銀」「銅」の3つの評価で授与される賞。アンリ・ルルーは最高評価である 「タブレットドール(金のタブレット)」 を受賞しました。

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WA・BI・SA ブランド事業

お客様の嗜好やニーズが多様化する中、新たな価値観を持ったお客様にアプローチすることを目的に、「和の雰囲気を感じさせる美しい洋菓子ブランド」として「WA・BI・SA」を展開しています。ネーミングを和文に置き換えると「和 美 然」。「和の心」「美の形」「然の美味しさ」を持った繊細で新しい洋菓子、そんな思いが込められたネーミングです。ヨックモックのブランドでは表現できなかったものを実現し、提案することで新たなお客様に感動を与えたい。そんな想いから、当社が持つクッキー技術を最大限に活かし、日本ならではの美味しさを追求しました。2014年4月には若手社員が中心となり、ブランドのリニューアルを実施。和三盆や抹茶など、和の素材を活かしたクッキー「香ほろん」を中心に、人気が広がっています。現在は、百貨店や駅ビルへの新規出店や催事出店で拡大を続け、大きな柱として成長しています。

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アン グラン ブランド事業

2015年11月ヨックモックの新たな創造がスタートしました。生菓子、半生菓子、焼菓子などの「ミニャルディーズ」を取り揃えたキッチン併設型パティスリー「UN GRAIN」の展開を開始。小さくシックな菓子全てを総称して「ミニャルディーズ」と呼んでいます。「UN GRAIN」は「一粒の種」を意味します。一粒の種から大切に育てられた素材によって作り手の想いとともに丁寧に仕上げられた一粒のお菓子は、やがて新たな気持ちの種として生まれ変わります。お客様それぞれの楽しく幸せなひとときの提案をさせていただきながら、ゆっくりと、大切に、一粒の種を育ててまいります。

新たなチャネル・海外への挑戦

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海外事業

1986年に海外店舗1号店をアメリカ ビバリーヒルズのニーマンマーカスに出店したのをはじめとし、アメリカ国内でニーマンマーカス、サックスフィフスアベニューなど高級百貨店を中心に現在では50店舗展開しています。また、近年ではタイの百貨店や台湾に路面店を展開し、2016年にはカフェレストランを併設した店舗を海外で初めてオープンしました。海外の店舗では国内生産の商品を販売しており、店頭では日本式のきめ細やかな接客を意識して実施していますが、地域の特性に合わせて限定クッキー・パッケージの開発も積極的に行っていくなど、日本国外のお客様にもお菓子を通してより豊かなライフスタイルの提案を行い、海外展開を推進していく予定です。

チャネル事業

ヨックモックに蓄積された、菓子づくりの高い技術力とノウハウを活かし、より多くのお客様に商品をお届けするべく、既存チャネル以外へも拡大しています。お菓子を販売できる市場全てが対象となり、量販店やショッピングモール内の食料品取扱店、テーマパークなどの他社ブランド商品の開発および生産も手がけています。近年では、コンビニエンスストアのプライベートブランドの取組みも実施しており、これからも幅広くチャレンジし、さらに事業を強化していきます。

不動産事業

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東京・原宿の明治通り沿いに建つ「ワイ・エム・スクウェア原宿」。。東京新名所コンセプトレストラン「KAWAII MONSTER CAFE」や古着ショップ「KINJI」などが入っています。また、2009年11月には表参道沿いに建つ「ワイ・エム・スクウェア表参道」のビルで、スポーツブランド「NIKE」のフラッグシップストアがオープン。この2つのビルの運営をヨックモックグループが行っています。洋菓子とは異なるフィールドですが、こうした新しいビジネスも展開中です。

ワイ・エム・スクウェア原宿

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所在地:東京都渋谷区神宮前4-31-3

ワイ・エム・スクウェア表参道

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所在地:東京都渋谷区神宮前1-13-12