仕事・人を知る

内定者の声

2010年度入社予定の内定者に、ヨックモックへの思いと就職活動について聞いてみました。
10名の内定者たちがどんな思いで活動し、どんなことを経験したのか。ヨックモックに入社を決めた最大の理由は何だったのか。
みなさんへのアドバイスは?など、ためになる話がいっぱいです。ぜひ参考にしてください。

写真

どんな観点で就職活動をしてきましたか?

食品業界を主に志望していました。より多くの人に喜びを伝えたいという私の考えと企業の考えが一致しているかという点と、実際に企業に足を運んだ際に伝わってくる企業の雰囲気や働いている人(主に人事の方)との相性を大事にして就職活動を行っていました。[文系・男性]

就職活動を始めた頃は、業界をしぼる程の知識を自分はまだまだ持っていないと感じていたので、まずは様々な業界を知ろうとすることからスタートしました。いろいろな仕事を知るのは世の中の仕組みを知るようでとても楽しく、そうするうちに次第にやりたいことが明確になり、それを形に出来る企業を自分なりに選んでいったという感じです。また、企業を選ぶ時には、入社後に若手のうちからいろいろなチャレンジが出来る環境があるかどうか、というのも気にかけていました。10年後や20年後になりたい自分を考えた時、20代の若手のうちから期待され、責任を与えられる中で主体的・創造的に働いていくことの出来る環境に身をおきたかったので、会社説明会等で先輩社員のお話を聞ける機会には、上司との関係や実際に今どのような仕事をしているのかといったところに、特に関心を持って聞いていました。[文系・女性]

私は大学で食品関係のことについて学んできましたが、食品業界に的を絞らずに他の業界も見るようにしていました。その中で大切にしていたことは、その会社の考え方(企業理念)や仕事内容などです。就職活動をする上で、何か一つ『軸』となるものを決めてやれば、業界が違っていても自分の行きたいと思える会社がブレることはないと思います。[理系・男性]

「自分の能力を最大限に発揮できる企業」=「活かせる能力がある」+「力を尽くしたい環境がある」この方程式が成り立つ企業を企業選びの基準にし、就職活動をしました![文系・女性]

志望業界はあまり絞らないで幅広く見ていました。就職活動では多くの業界、企業について触れることができるので、良い機会だと思います。説明会なども積極的に参加してその企業の雰囲気・人事の方や先輩社員の人柄を大事に見ていました。[文系・男性]

高校、大学と食品に携わる勉強をしてきたので、就職活動も主に食品業界を中心に動きました。その中でも福利厚生や業務内容の他に「企業の持つ雰囲気」に重点をおいて企業選択をしました。[理系・男性]

PAGE TOP

ヨックモックを志望した理由は?

フランスで贈答文化を広めたいと思い、エントリーしました。説明会での社長のお言葉や、求める人材、先輩のお話、などを知るうちに、この会社で働くことは多くの人も自分も幸せになるのではないかと思うようになりました。[文系・女性]

エントリーのきっかけは就職活動のサイトを見ていた時、たまたまヨックモックを発見したからです。小さい頃から「シガール」が大好きだった私は、即エントリーをしました。説明会では直接社長の話を聞くことができ、すごく参考になったし、会社のイメージを少し持つことができました。説明会で社長が話すということはあまりなかったので新鮮な気持ちなりましたし、会社を知る良い機会でした。志望度が高くなったエピソードとしましては、まずは人事の方の対応の良さがあります。学生のことを非常に大切に扱ってくれました。そして2次のグループディスカッションで出会った学生たちがみんな良い人だったことが一番です。この人たちと一緒に働きたいなと素直に思いました。[文系・男性]

エントリーしたきっかけは単純に食べたことのある商品を扱っていたからでしたが、説明会に参加して、今後ヨックモックという会社がどのように成長していくのか非常に興味を持ち、その過程に自分自身も加わりたいと思い志望度が高まりました。[理系・男性]

学内企業セミナーでお話を伺ったことがエントリーのきっかけです。社員の方の温かさを他のどの企業よりも強く感じました。またホームページでは「社員の方々の人柄や雰囲気が入社の決め手でした」と話す先輩社員に非常に共感し、志望度を高めました。[理系・男性]

マイナビを見ていて、小さい時に大好きでよく食べていたシガールの写真が載っていたのでページを覗きました。以前チラシで見て美味しそうだと思っていた"香ほろん"もヨックモックの商品だったとそのとき初めて知り、ヨックモックブランドを大切にしつつも新しいことに積極的に挑戦しているところに魅力を感じて志望しました。[文系・女性]

PAGE TOP

選考を受ける前と後で、ヨックモックに対するイメージに変化は?

店舗やお菓子のように上品でおとなしいイメージがありましたが、選考が進むにつれて(ディスカッションのテーマやその後の座談会など)、明るく活動的で内に秘める闘志を感じました。[文系・女性]

選考を重ねる内にヨックモックが第一志望になりました。それは、グループディスカッション後の雑談の時間があったことだと思います。それを機に、ヨックモックは人を大事にしている企業であると強く感じ、自分もこの企業で働きたいと思えるようになったからです。[文系・男性]

勝手なイメージですが、選考を受ける前はわりと保守的でのんびりとした会社なのかな、というイメージを持っていました。しかし知ってみるとヨックモックは意外と革新的で、守るべきところは大切にしながらも進化を恐れず立ち向かっていくような、まだまだ成長の可能性のある会社なんだなと、良い意味でそのイメージを裏切られました。また、ヨックモックは想像以上に少数精鋭の企業で、一人一人が重要な存在として活躍出来る環境があると思います。社長と社員の距離も近く日頃からよくコミュニケーションをとっておられるようで、私達内定者のことも本当に温かく迎えてくださり、5月の懇親会で既に社長が内定者全員の顔と名前を覚えていてくださったことに感動しました!何十人、何百人と同期がいるような大きな会社ではなかなか味わえない良さだと思います。[文系・女性]

かなり変化がありました。最初は本当に軽い気持ちでエントリーしていたのですが、ESが通過して、セミナーや面接が進んでいくうちに、気づいたらヨックモックが大好きになっていたんです!社長や人事の方々、社員さん、受付のお姉さん・・・。学生一人一人に対して本当に丁寧に、温かく接してくれて、「この会社、社長のためだったらずっと働ける」と心から思いました。[文系・女性]

もっと大きな会社だと思っていました。実際は少数精鋭でそれぞれが裁量の大きい仕事をバリバリとこなしているようで、とても活発でアクティブなイメージを今では持っています。[文系・女性]

PAGE TOP

ヨックモック入社の決め手となったのは?

ヨックモックの選考は、一人一人をじっくり見て、私達のことを知ろうとしてくださっているのが伝わってくる温かく誠実な雰囲気だったので、私自身リラックスしながらありのままの自分を出すことが出来ました。なので、その上で内定の連絡をいただいた時は、私という人間をきちんと見た上で、必要としてくださったのだなぁと感じられて本当に嬉しく、ここで頑張っていきたいと素直に思いました。その気持ちが何よりの決め手だったように思います。[文系・女性]

フィーリングです。答えになっているかどうかわかりませんが、自分と雰囲気が合っているなと感じました。よく就職活動は企業との恋愛だ!と言いますが、まさにそんな感じです。何回も会社に出向き、お互いのことを話し合い、分かり合っていく。その過程で、この会社となら、うまく付き合っていけると思ったのです。この決め手は間違っていなかったと思うのは、内定をいただいてからその思いが大きくなっていると実感しているからです。内定者の人たち同士で遊びに行ったり、人事の方とコミュニケーションをとったりと、触れ合うたびにヨックモックに決めて良かったなと思っています。[理系・男性]

「自分の能力を最大限に発揮できる、発揮したい企業」であったことが一番の理由です!少数精鋭で団結力があり、仕事にやりがいを感じ、自分の居場所を感じられる企業だと思います。毎日、活き活きと仕事に向かえることをイメージできたのは、ヨックモックだけでした![文系・女性]

私が選考を受けた会社の中で一番、これからいろいろなことにチャレンジしていける環境があると感じたことがヨックモックに入社を決めた理由として大きいです。また、人事の方の親切な対応も入社を決めた理由の一つです。[理系・男性]

やはり「社員の方々の人柄や雰囲気」が入社の決め手です。福利厚生、業務内容なども考慮し、ヨックモックで働くことで自分が幸せになれるイメージが出来たことが大きな要因です。[理系・男性]

PAGE TOP

入社後ヨックモックでやりたいことは?

ヨックモックで一番になるというのが最終目標です。その為に、今自分が出来ること、やらなければいけないことに全力で取り組んで行きたいと思っています。そして、自分に社会人としての力をつけ、周りに自分がいれば大丈夫であるという安心感をもたらすことの出来る存在になりたいと考えています。[文系・男性]

今はまだ働くという実感が湧かないので目標も見つけられていませんが、とにかく目の前の仕事を全力でこなしていきたいと思っています。将来的には、ヨックモックに必要とされる人になりたいですね。そして、会社を動かせるような仕事ができればいいなと思っています。[理系・男性]

贈り物って誰かが誰かを想う気持ちを物で伝えるツールであって、贈る側ももらう側も笑顔にハッピーになれる最高のツールだと思うのです。そういった笑顔を生み出す商品ってなんだろうって考えた時に「ヨックモック!」って言ってもらえるような商品を提案、宣伝、販売して、たくさんの人にお菓子を通じて、笑顔と幸せをお届していきたいです![文系・女性]

営業推進が主にやりたい仕事です。どんなヨックモックをお客様に発信していきたいかを考える店舗企画や戦略、メッセージや想いに代わる商品企画や戦略に携わり、ヨックモックの進化の力になりたいです!![文系・女性]

ヨックモックブランドをさらにグローバルに、より多くの人に知ってもらうために自分のできることはとにかく何でもやっていきたいと思っています。今は特に海外出店に向けた事業に携わることができたらいいなと思っています。[理系・男性]

PAGE TOP

就職活動中のエピソードや学生のみなさんへのアドバイスを。

就職活動開始直後に、面接の練習に・・・と受けていた企業に立て続けに落ちて自信をなくしました。本当に行きたい企業の面接では、うまくしゃべれずに後悔ばかりでしたが、面接通過の連絡が来るたびに、"本気"の気持ちは伝わるのだとわかりました。[文系・女性]

【成功&アドバイス】(1)とにかくセミナーやOB・OG訪問をいっぱいした。自分の中でいいなと思った人は、その人の部署、名前(フルネーム)、いいと思った言葉を丸暗記して面接で答えた。(2)就活ノートを2冊作った。1冊はセミナー用。2冊目は面接対策ノート。セミナー用ノートには、自分が心に残った社員の方々の言葉を殴り書きでもいいから全て書き、その社員の名前だけではなく部署や年数や、顔も思い出せるように顔の特徴も書いたり、社員だけではなくセミナーに来ている学生の印象も書いた。セミナーの感想も、しっかりその日のうちに書く!面接対策ノートには自分の長所・短所を100個ずつ、小・中・高・大の出来事を100個ずつ、よくある質問を100個とその解答(最低3つは用意)を書き、面接前にすぐチェックできるようにした。面接が終わったら質問された事とその返答をその日のうちにノートに書き、聞かれた質問の回数もチェックできるように「正の字」も書いた。
【失敗】数え切れないほどあります・・・。セミナーで筆箱を忘れて、眉ペンでアンケート書いたり、面接の日を1日間違えたり・・・。あとはもう少し色々な業界も見てみればよかったなぁと思います。[文系・女性]

就職活動で大事なことは、人対人の会話だと思います。面接時も自分が思っている熱い気持ちを人事の方にストレートに伝えれば、ちゃんと伝わると思います。嘘はいけません。私も少し熱弁しすぎたかなっていうぐらいの面接は、ほとんど通過していました。普段から自分の考え・意思を持ち、どう言えば人にちゃんと伝わるかを考えて生活していけば、面接時でも大丈夫だと思います。失敗談としましては「神谷町」に行くはずだったのに「神保町」だと勘違いしてしまい神保町にいってしまい遅刻してしまったことがありました。しっかり時間や場所・今日の内容など細かいことの確認も忘れずに!!就職活動は落ち込むことがたくさんあります。ネガティブになるとキリがありません。ポジティブに考えすぎ=ドポジでがんばってください。[文系・男性]

普段からよく笑っているのですが、面接中、特に笑顔を心がけていたら、ある企業で「緊張すると笑顔になるタイプですか?」と言われてちょっとカチンときたことがありました。いろいろありましたが、前向きに、楽しんだ者勝ちだと思います!あとは、自分で考えることと人とたくさん話すことをバランスよくやることが大事な気がします。一人で悶々としすぎてもダメだし、かといって人に頼ってばかりでもダメなので・・・どちらの時間も大切にすれば自分の考えはまとまりやすいと思います。[文系・女性]

PAGE TOP

仕事・人を知る
先輩の仕事
職種紹介
内定者の声