

毎年2月~3月に実施。グループ会社を含めた全社員が3年に1回参加できます。
これまでの旅行先は、オーストラリア、サイパン、ラスベガスなど。行き先は3年毎に変更し、2012年からの3年間は台湾です。
豊かな自然の中や、普段とは全く違う非日常の世界でのんびりしながら、観光・スポーツ・ショッピングなどが楽しめ、心身共にリフレッシュできる旅先を選んでいます。日本ではできない体験をし、見聞を広めることはもちろん、仲間との交流を深める絶好の機会。とりわけ別の部署で働く仲間との出会いは、仕事においても大きなプラスになりますし、社員の誰もが心待ちにしている旅行です。
海や山、高原のリゾート地に、会社保有の保養所を用意。
利用料は1人1泊1,000円、家族旅行や社員同士のレクリエーションに、積極的に活用されています。
〈北海道〉スウェーデンハウス
札幌中心部から車で60分。北ヨーロッパの街並を思わせる“スウェーデンヒルズ”の一角にある、戸建てリゾート。部屋数も多くゆったりと滞在が楽しめます。北海道グルメの食べ歩き拠点として、人気の保養所。
〈新潟〉ツインタワー石打
ウィンタースポーツ派に、圧倒的な人気があるのはこちら。建物のすぐ前には、上越屈指のスケールを誇るゲレンデが広がっています。ドーム式の温水プールや温泉をはじめ、充実した施設を完備。
〈福島〉レイクヒル猪苗代
磐梯山を背に、猪苗代湖を見下ろす丘の上に建つ保養所。秋は紅葉狩りの拠点として、抜群のロケーションにあります。保養所内には、屋内・外プールやテニスコートなど施設も充実。スキー場もすぐそば。
〈長野〉サンクタス軽井沢
高級リゾート地での別荘ライフを満喫できる、豊かな緑の中に佇む保養所。軽井沢駅と旧軽井沢の中間という便利な場所に位置し、話題のアウトレットにも歩いていくことができます。
〈静岡〉エンゼルリゾート伊豆稲取
マリンスポーツ派はもちろん、家族旅行にも人気の高い保養所。施設内にはプール、テニスコート、スカッシュコート、温泉大浴場などを完備。近隣にはゴルフコースやアミューズメントパークも。
職場での親睦や交流に役立ててもらうため、社員のレクリエーション活動に対する補助金の支給制度があります。
テニス同好会や野球チームなどを作って対抗試合を行ったり、売場や部署の仲間と誘い合ってスキーやボーリングに出かけたり、有志が集まって富士山登頂にチャレンジしたり。運動不足解消やストレス発散のためだけでなく、スポーツを通じたチークワーク作りをバックアップする制度です。
●1人当たりの支給限度額は・・・
(例)
・ 旅行及びハイキングの場合=10,000円(年1回)
・ スポーツ会の場合=3,000円(年2回)
社員の「学びたい」「身に付けたい」という向上心に応えるべく、それぞれの自発的な能力開発を支援する制度です。業務上関連する分野以外でも、資格取得など社会人としてのスキルアップのために受講したい通信講座や社外セミナーなどを会社に申請し認められると、会社がその費用を負担します。
厚生年金基金、退職金、財形貯蓄、厚生資金貸付、慶弔見舞金、育児・介護休業、借上社宅など