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海外社員旅行

毎年2月~3月に実施。グループ会社を含めた全社員が3年に1回参加できます。
これまでの旅行先は、オーストラリア、サイパン、ラスベガスなど。行き先は3年毎に変更し、2012年からの3年間は台湾です。
豊かな自然の中や、普段とは全く違う非日常の世界でのんびりしながら、観光・スポーツ・ショッピングなどが楽しめ、心身共にリフレッシュできる旅先を選んでいます。日本ではできない体験をし、見聞を広めることはもちろん、仲間との交流を深める絶好の機会。とりわけ別の部署で働く仲間との出会いは、仕事においても大きなプラスになりますし、社員の誰もが心待ちにしている旅行です。

オーストラリア 1999~2001
社員旅行は2月だけに、南半球の夏に感激。太陽の光をたっぷり浴びて、参加者のテンションもいつになく上昇、誰もがチャレンジ精神を発揮して、数々のアトラクションを楽しみました。中でも気力と体力を要求される、ブリッジクライムには大興奮。シドニー湾のハーバーブリッジのアーチ部分に登り、橋を渡るというスリリングな体験は、仲間との絆を一層強くしました。
サイパン 2003~2005
飛行時間が短い分、のんびりゆったりとした滞在が楽しめたサイパン。水平線に沈む夕陽を眺めながらのバーベキューパーティでは、初日から大盛り上がり。初対面同士もたちまち打ち解けて、テーブルを囲みました。昼間はマリンスポーツ三昧。一緒に海辺で過ごすうち、仲間や上司・部下の意外な一面を発見!裸の付き合いで得たものが多い旅でした。
ラスベガス 2006~2008
社員旅行始まって以来、初のアメリカ本土上陸が実現。世界を代表するエンターテイメントシティ・ラスベガスでは、本場のショーの華やかさやグランドキャニオンの壮大なスケールに感動。また、ショッピング・スポットも多く、見どころ満載。長時間のフライトの疲れをものともせず、エネルギッシュにエンジョイした5日間でした。
グアム 2009~2011
近場のパラダイス、グアム。寒い日本から離れ、抜群に綺麗な常夏の海で気分もリフレッシュ。全員揃ってのビーチバレー大会でおおいに盛り上がり、若手社員は元気に大活躍!昼間はマリンスポーツや買物を楽しみ、夜は美味しい料理に舌鼓を打ちました。普段はなかなかじっくり話せないグループ会社の社員とも絆が深まり、結束もいっそう強くなりました。

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保養所

海や山、高原のリゾート地に、会社保有の保養所を用意。
利用料は1人1泊1,000円、家族旅行や社員同士のレクリエーションに、積極的に活用されています。

  • 〈北海道〉スウェーデンハウス
    札幌中心部から車で60分。北ヨーロッパの街並を思わせる“スウェーデンヒルズ”の一角にある、戸建てリゾート。部屋数も多くゆったりと滞在が楽しめます。北海道グルメの食べ歩き拠点として、人気の保養所。

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  • 〈新潟〉ツインタワー石打
    ウィンタースポーツ派に、圧倒的な人気があるのはこちら。建物のすぐ前には、上越屈指のスケールを誇るゲレンデが広がっています。ドーム式の温水プールや温泉をはじめ、充実した施設を完備。

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  • 〈福島〉レイクヒル猪苗代
    磐梯山を背に、猪苗代湖を見下ろす丘の上に建つ保養所。秋は紅葉狩りの拠点として、抜群のロケーションにあります。保養所内には、屋内・外プールやテニスコートなど施設も充実。スキー場もすぐそば。

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  • 〈長野〉サンクタス軽井沢
    高級リゾート地での別荘ライフを満喫できる、豊かな緑の中に佇む保養所。軽井沢駅と旧軽井沢の中間という便利な場所に位置し、話題のアウトレットにも歩いていくことができます。

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  • 〈静岡〉エンゼルリゾート伊豆稲取
    マリンスポーツ派はもちろん、家族旅行にも人気の高い保養所。施設内にはプール、テニスコート、スカッシュコート、温泉大浴場などを完備。近隣にはゴルフコースやアミューズメントパークも。

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レクリエーション活動補助金制度

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職場での親睦や交流に役立ててもらうため、社員のレクリエーション活動に対する補助金の支給制度があります。
テニス同好会や野球チームなどを作って対抗試合を行ったり、売場や部署の仲間と誘い合ってスキーやボーリングに出かけたり、有志が集まって富士山登頂にチャレンジしたり。運動不足解消やストレス発散のためだけでなく、スポーツを通じたチークワーク作りをバックアップする制度です。

●1人当たりの支給限度額は・・・
(例)
・ 旅行及びハイキングの場合=10,000円(年1回)
・ スポーツ会の場合=3,000円(年2回)

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自己啓発支援制度

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社員の「学びたい」「身に付けたい」という向上心に応えるべく、それぞれの自発的な能力開発を支援する制度です。業務上関連する分野以外でも、資格取得など社会人としてのスキルアップのために受講したい通信講座や社外セミナーなどを会社に申請し認められると、会社がその費用を負担します。

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その他

厚生年金基金、退職金、財形貯蓄、厚生資金貸付、慶弔見舞金、育児・介護休業、借上社宅など

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