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事業内容

ヨックモックというと、みなさんは「シガール」をはじめとする洋菓子のショップをイメージされると思いますが、ここ数年、当社の事業フィールドはさらに広がっています。みなさんがよくご存知のクッキービジネス「ヨックモック」ブランドにおいても、さまざまな販路に応じて、それぞれの市場に合わせた商品展開を行っています。また、「ヨックモック」ブランド以外の別ブランドとしては、2004年から展開を始めた新規ブランド「Wa・Bi・Sa」や、2007年から国内展開を始めたキャラメル&ショコラブランド「アンリ・ルルー」などがあります。更に、新規事業としてクッキービジネスとは全く異なるフィールドへ参入し、新業態店舗である「ぐるチュロ」と「MISS マドレーヌ キッチン」の展開を開始。海外積極進出とあわせて、新たな柱となる新規ビジネスの構築に向けて取り組み、事業領域を拡大していきます。

ヨックモックブランド事業

百貨店
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「シガール」を代表商品とした洋菓子ブランド「ヨックモック」の店舗を日本全国の百貨店約150店舗に出店。東京都内を中心とした店舗では、自社社員による対面販売を行っています。ヨックモックは、この百貨店事業を基盤に、中元・歳暮といった贈答用ギフトの市場で、これまで不動のポジションを築いてきました。これが、会社の基盤を支えるメインビジネスとなっています。

直営店
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ブランドショップやブティックが立ち並ぶ、南青山の並木通にヨックモックの本店があります。2009年10月にリニューアルオープンし、直営のショップと併設の飲食店を運営。飲食店ではオリジナルのケーキ・デザートのほか、食事やアルコール類のメニューも取り揃え、おしゃれな大人の街にふさわしい空間と時間を提供しています。2011年4月東京駅一番街にもカフェを併設した店舗をオープン。南青山本店の雰囲気はそのままに、限定メニューも展開し、旅行客やビジネスマンの方々に幅広くご利用いただいています。

スーベニール(お土産)
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空と陸の玄関口である羽田空港・東京駅の構内にショップを出店。さまざまな手土産需要にお応えしたスーベニール商品や限定販売のオリジナル商品など、多数取り揃えて展開しています。2011年春には品川駅と上野駅にも新規出店し、駅ナカビジネスでの展開強化を図っています。

海外展開
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国内生産の商品をアメリカ、タイ、韓国の百貨店で販売。アメリカではニーマンマーカス、サックスフィフスアベニュー、バーグドルフ・グッドマンなど高級百貨店を中心に約50店舗展開しています。2011年6月には台湾に海外初の路面店も出店しました。

ブライダル・通販
より多くの場面でお客様にご利用いただくために、結婚式場・ホテルでの商品展開や自社ホームページでの通信販売などを行っています。
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別ブランド事業

アンリ・ルルー ブランド事業
2007年から本格始動した新規事業。世界で唯一、キャラメリエ(キャラメル職人)の称号を受け、ショコラティエとしてもフランスで3本の指に入るアンリ・ルルー氏のブランドを継承し、新宿・伊勢丹本店に日本第一号店をオープンしました。ルルー氏とヨックモックとの出会いは、伊勢丹で開催された2005年のチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」。ここで、両者のコラボレーションが企画され大成功を収めました。ルルー氏の代表作ともいえる「C.B.S.(塩バターキャラメル)」は、有塩バターを使用した類いまれな美味しさをもつキャラメル。このキャラメルに以前より魅了され続けてきたヨックモックと、この時が「シガール」との初めての出会いとはいえ、そのバターの風味溢れる繊細な味わいに強く共感したルルー氏。この必然ともいえるような出会いから、パートナーシップを築くようになりました。2008年にはフランスのランデヴァンに新工場を建設し、生産体制の強化を図りました。そして2010年には東京ミッドタウンと髙島屋玉川店、2011年にはJR大阪三越伊勢丹店に新規出店。これまで以上に多くのお客様に「アンリ・ルルー」の商品をお届けできるようさらなる展開を進めて行きます。
http://www.henri-leroux.com/
Wa・Bi・Sa ブランド事業
1つの百貨店内に2つのブランドのショップを持つ「1百貨店2ブランド戦略」の先駆けとなるブランド。お客様の嗜好やニーズが多様化する中、新たな価値観を持ったお客様にアプローチすることを目的に、和のテイストをもつ洋菓子ブランド「Wa・Bi・Sa」を展開しています。ヨックモックのブランドでは表現できなかったものを実現し、提案することで新たなお客様に感動を与えたい。そんな想いから、当社が持つクッキー技術を最大限に活かし、日本ならではのおいしさを追求しました。2008年6月には若手社員が中心となり、ブランドのリニューアルを実施。和三盆や抹茶など、和の素材を活かしたクッキー「香ほろん」を発売し、人気が広がっています。現在は、百貨店への新規出店や催事出店で拡大を続け、大きな柱として成長しています。
http://www.yokumoku.co.jp/wabisa/index.html
OEM事業
社内に蓄積された高い技術力とノウハウを活かし、他社ブランド商品の開発および生産を行っています。
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新規事業

ぐるチュロ事業
ギフト市場とは異なる新たな市場の開拓として、ファストカジュアル・スイーツ店舗の展開を開始しています。スペイン生まれのチュロスをぐるぐるっと巻いた「ぐるチュロ」1号店を2011年4月レイクタウンアウトレットにオープン。オーダーを受けてから作るチュロスは「そとはサクッ!なかはモチッ!」が合言葉です。“Made for You!”、 お客様に出来立てのチュロスをお楽しみいただき、ショッピングの疲れを癒す心地よい空間を提供しています。2号店出店に向け現在準備を進めており、新市場におけるビジネスの柱とすべく今後展開を拡大していきます。
http://www.guruchurro.com/
MISS マドレーヌ キッチン事業
自分へのご褒美やちょっとした手土産といったパーソナルギフト市場が成長する中で、出来たてつくりたてのマドレーヌを提供する「MISS マドレーヌ キッチン」を2011年11月イオンレイクタウンKAZEにオープン。厳選素材をこだわりのレシピで焼き上げ、“いつもよりちょっと上質”で“他よりちょっとおいしい”マドレーヌに仕上げることで、“手頃でプチ贅沢”を実現しました。毎日その日に売る分を焼き上げるマドレーヌは、出来たてそのままの姿でお客様にお届け。見た目にも楽しくて、お母さんが子どもに食べさせたくなるおやつとして、お客様の新しいニーズにお応えしていきます。
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不動産事業

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東京・原宿の明治通り沿いに建つ「ワイ・エム・スクウェア原宿」。「アディダス」のショップや若者に人気の古着ブティック「HANJIRO HARAJUKU」などが入っています。また、2009年11月には表参道沿いに建つ「ワイ・エム・スクウェア表参道」のビルで、スポーツブランド「NIKE」のフラッグシップストアがオープン。この2つのビルの運営をヨックモックグループが行っています。洋菓子とは異なるフィールドですが、こうした新しいビジネスも展開中です。

◆ 所在地
ワイ・エム・スクウェア原宿  :東京都渋谷区神宮前4-31-3
ワイ・エム・スクウェア表参道:東京都渋谷区神宮前1-13-12

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